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魚心あれば水心

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魚心あれば水心あり:魚と水は互いに相手を欠くことのできない密接な間柄であることに例え、相手が好意を持てばこちらもそれに応ずる用意があることにいう(広辞苑)

初登場!

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博多の華 原酒 - HAKATA no HANA -
Mugi Shochu
Fukutokucho Co.Ltd.
Kurume, Japan

このブログで焼酎を紹介するのは初めてだ。気がつかなかった。

焼酎は結構飲むのだが、家用に買うことがないのと、お店でもボトルで頼むことはほとんどないから、カバー写真が撮れずに(グラス入りの焼酎の写真を掲載しても、飲んだ証拠にすらならないし)、今まで記事にならなかったわけだ。



初めて紹介できるのは、友人のTさんが「プレゼント」とくださったため。
ちなみにこのTさん、ブログ初登場のTである。他のTさんと区別するため、ここではRTさんと呼ぶ。ロマンチストのT。

RTさんは本当に「飲める」人なので、彼女と飲むとつられてつい深酒になってしまう。よくこのブログに登場する友人Tが最近高血圧で酒量を控えているため、私にとって、一緒に飲むのが今もっとも危険な人物は、このRTさんである。
彼女は物腰はあくまで穏やかで上品な人なのだが、ひとたび飲み始めると、やさしげに乱れず顔色も変えず、粛々と焼酎をロックで空けていくのである。真面目につき合うとひどい目に遭いそうなので、彼女と一緒に飲むときは必ずグラスで注文し、量をコントロールするようにしている。

先日そんなこんなで一緒に飲んだとき、「1年前に見つけて以来、かなり気に入って、よく買っています。一度お試しいただきたいと思って・・・。」とくださったのがこの酒。

濃い、強い、うまい。

この酒がお気に入りとは、さすが。。。
やはり「危険な女」である。

毎日ちびりちびりと楽しませていただいた。この焼酎、ちょっとリキュールのような風味があり、お菓子に使ってもいいかもしれないと思ったが、試せないうちに飲みきってしまった。そのうち自分で買うことにしよう。

入手先を聞いたら、中目黒のプレッセで1470円だそう。ご丁寧に、通販サイトも教えてくれた。興味がある方はお試しください。

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by fishmind | 2006-02-16 07:52 | お酒の話