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魚心あれば水心

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魚心あれば水心あり:魚と水は互いに相手を欠くことのできない密接な間柄であることに例え、相手が好意を持てばこちらもそれに応ずる用意があることにいう(広辞苑)

2005年最後の酉年ワイン

b0010426_18493355.jpg
Sabbatiano papagiannakos Blanca
ギリシャ語でラベルが全く読めず。おそらくテーブルワイン。
http://www.papagiannakos.gr
Markopoulo, Greek


近所のカルディファームの定番商品で、酉年になったときからずっと「いつか買おう」と目をつけていた、印象的なラベル。
しかし長い間手を出さなかった。
白ワインだし、普段に飲むには値段がちょっと高め(といっても1500円くらいなのだが)だったから。
しかしついに買った。




クリスマスパーティ用に。

自宅に人を招いてクリスマスパーティしたのは15年ぶり、ローストチキンを焼いたのは9年ぶりくらいというパーティの乾杯用には、以前から目をつけていた鳩のラベルのイタリアワインにするつもりだったのだけど、このワインがクリスマスセールの試飲になっていて、ルックスギリシャ人風(多分ギリシャ人だろう)のカタコト日本語オヤジがせっせと売っていたこともあり、流れで買ってしまったのだった。
酉年在庫処分だったんだろうか。

でもたぶん試飲が出ていなければ、買わずに年を越しただろうな。白ワインって飲まないから。

これは、かなりしっかりした口当たりでドライ。色も少し黄金色で濃度がある。個性的な白が苦手な人は嫌かもだけど、私は結構マルだな。
もう少し安い(1200円くらい)なら、たまに買う白ワインにするかも。
というわけで、最後の酉年ワインとしてここで紹介する。
年は明けちゃったけど、飲んだのは去年です。

そのうちいつか、白ワインに偏見(甘いとか軽いとか口当たりが良いとか)を持っている酒飲みが集まる時に差し入れて、評価を聞いてみたいと思う。

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by fishmind | 2006-02-15 18:53 | お酒の話