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魚心あれば水心

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魚心あれば水心あり:魚と水は互いに相手を欠くことのできない密接な間柄であることに例え、相手が好意を持てばこちらもそれに応ずる用意があることにいう(広辞苑)

小麦のビール(2)

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小麦のビール
Wheat Beer
GingaKogen Beer
Nasu, Japan


関西に行く用事があり、宝塚の友人を呼び出して、川西能勢口の焼鳥屋で飲んだ。

その店、「中生」は一番搾りだったが、瓶はこのビールしか置いてなかった。
私は「一番搾り」の生より小麦ビールの方がいいのでこちらを勧めたところ、驚いたことに、友人は「小麦のビール」も、「銀河高原ビール」も知らなかった。



那須に工場があるこのビール、関東ではスーパーでポピュラーに手に入るブランドなので、私の中の扱いはすでに「大手メーカー」なのだが、今回日本地ビール協会で調べたら、銀河高原ビールは地ビールの扱いになっていた。そうなのか。
那須の地ビールは那須高原ビールだけなのかと思っていた。

さて、関西では「小麦ビール」そのものがあまり飲まれていないようで、「どんなビールやねん」とおっかなびっくりの友人だったが、初体験の評価はかなり上々。
「おいしいやん。」
ということで、つもる話を肴にだらだらのんだのだが、実は私、友人の中で小麦ビールが好きだと言う人をあまり知らない。

何でかな。
おいしいと思うんだけど。
そういえば大手メーカーで、ちゃんとした小麦のビールを出しているところってキリンだけのように思う。あまり一般受けしないから大手は作っていないのだ、という解釈をしていいのだろうか。
それとも、流通過程での品質管理にコストがかかるから敬遠しているのか。

よくわからない。
理由を知っている人がいたらぜひ教えてください。

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by fishmind | 2005-09-21 00:54 | お酒の話